メンバー紹介

スタッフは、青山学院大学ワークショップデザイナー育成講座の修了生とデザイナーで構成されています。ワークショップデザイナー以外の顔として、ミュージアムプランナーだったり、研究員だったり、博物館職員だったり、会社員だったり、ライターだったり、いろいろな場で活動しています。多様なメンバーだからこそできる、きめ細かいプログラムづくりを目指しています。

 

 

 

 

高尾 戸美(Takao Hiromi)

 

  Marble Workshop 代表

  生涯学習開発財団認定

  ワークショップデザイナー

  ミュージアムプランナー    

  帝京科学大学非常勤講師

 

 

博物館がとにかく好きで、北海道教育大学大学院で文化人類学を専攻後、2000年より国立科学博物館にてWEBの企画運営制作業務に従事。2005年からは株式会社乃村工藝社の博物館の展示やまちづくりの企画・設計・施工プロジェクトに携わると同時に、日本ミュージアムマネージメント学会チルドレンズミュージアム研究会に所属。国内外のこどものためのミュージアムにおいて視察及びヒアリング調査を行う。また、2008 年から2011 年には、国内の複数の大学の研究者、博物館の学芸員、展示企業スタッフ有志による水辺の教育メディア研究会を結成し、回遊魚をテーマとした巡回展『川と海を旅する魚たち』を開発。

大学在学時より札幌市豊平川さけ科学館でのボランティアを継続しており、サケをこよなく愛する一面も。

2011年フリーランスのミュージアムプランナーとして独立。同年、青山学院大学ワークショップデザイナー育成講座を修了。ワークショップデザイナーとしての活動を開始する。

ミュージアムプランナーとワークショップデザイナーというフィールドを融合させ、科学館や水族館等でオリジナルワークショップを展開中である。

 

 

 

 

渡辺 タケシ(Watanabe Takeshi)

 

  NPO法人デジタルポケット理事
  ワークショップデザイナー

 

 

約10年前に演劇のワークショップと出会ったことをきっかけにワークショップに関わる様々な活動を始める。

ワークショップの”本質的なことが体感できるところ”、”肩書きを外して参加者が一緒に楽しめる点”に魅了され、青山学院大学大学院でワークショップについての研究を重ねる。
現在は「ビジュアルプログラミング言語ビスケット」を使ったワークショップを全国各地で展開。小学校や児童館でこどもと楽しむビスケットワークショップをはじめ、大人向けビスケット講座、ビスケット塾などファシリテーターとして全国を駆けめぐっている。

その他、多数のワークショップを制作・ファシリテートし活躍の場は広い。活動の中でのモットーはジャンルを超えたモノ・ヒト・コトの出会いを作ること。

 

 

 

竹丸 草子(Takemaru Soko)

 

   編集・ライター

   ワークショップデザイナー

 


 

幼少よりモノをを作ること、企画をすることに興味を持つ。株式会社リクルートメディアコミュニケーションズで雑誌・広告の制作ディレクターとして勤務。2003年、出産を機にフリーランスとなる。子どもと一緒にワークショップに参加しているうちに興味を持ち、2011年青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラムを受講。同プログラム修了後ワークショップデザイナーとして活動を開始。ワークショップイベントの運営や、身近な場所で小さなワークショップの開催など、活動の場を広げつつある。親子が共に経験できる場、こどもが「生きる自信となる小さな芽」を持つようになる場をワークショップという手法を用いて作っていきたいと考える。

 

 

 

三代川 沙耶佳(Miyokawa Sayaka)

 

  ワークショップデザイナー

 

 

小林 桂子(Kobayashi Keiko)

 

NPO法人デジタルポケット代表理事

ワークショップデザイナー

 

 

稲垣 靖子(Inagaki Yasuko)

 

ワークショップデザイナー

 

 

井上 裕史(Inoue Hirofumi)

 

株式会社乃村工藝社 空間デザイナー