●2012年10月13日・14日ワークショップ 南三陸町子ども自然史ワークショップ

 10月13、14日に宮城県南三陸町にておこなわれた南三陸町子ども自然史ワークショップにマーブルワークショップは「サケの一生 旅すごろく」と「ビスケットワークショップ」で出展しました。13日のワークショップは歌津にある平成の森アリーナで、14日のワークショップは戸倉の漁業産直&体験施設(仮)で行われました。  13日は快晴!とても清々しい晴れでした。会場の平成の森アリーナいっぱいに生き物塗り絵、化石塗り絵、魚拓作りなど、生き物に関連した様々なワークショップが出展していました。

「サケの一生 旅すごろく」と「ビスケットワークショップ」はそれぞれ1ブースずつわからて出展です。サケの一生では自分で描いたサケを主人公にすごろくを体験します。自分の分身としてすごろくの世界に舞い降りたみんなのサケは果たして無事に一生をまっとうできたでしょうか。各コマに止まるたびにサケの一生に関して様々な驚きや学びがあったのではないでしょうか。ビスケットでは「そら」「うみ」「おばけやしき」を開催。「おばけやしき」の生き物は生きていないかもしれないけど、、それぞれのテーマでいろんな動く生き物をつくりました。本当にいる生き物も、空想の生き物もビスケットランドではいきいきと動き出します。当日につくられた作品は下記です。

 

そら

 

うみ

 

おばけやしき

  14日も快晴!会場は海の真横で、耳をすますと波の音が聞こえてくるような素敵な場所でした。なんとこの漁業産直&体験施設(仮)はこのイベントがこけらおとしとのこと。これは私たちも責任重大です。無事に大盛況のうちにワークショップをおさめなければ!サケの一生にはサケ着ぐるみが登場。すごろくを盛り上げてくれます。それにしても参加者によってすごろくの進み方は様々。いつまでたっても海に出れない人(魚?)。すぐにゴール(じつはゴールが2つありますが)してしまう人。ゆっくりペースの生き方の人、生き急ぐ人、魚と人がすごろくの上で重なっておもしろいです。

ビスケットは「うみ」「そら」「うちゅう」をテーマに開催。子ども達はちょっとやり方を教えただけでどんどん作品を創っていきます。大きな画面に自分の描いた作品が出てくると大喜び。ビスケットブースはいつも大盛り上がりでした。イベント自体も両日とも100人を超える来場者があったようです。ビスケットブースで作成された作品の数は13日がそら(90作品)、うみ(107作品)、おばけやしき(71作品)、14日がうみ(81作品)、そうげん(89作品)、うちゅう(41作品)でした。14日につくられたビスケット作品は下記です。  南三陸の参加者の皆さん、ご参加ありがとうございました。


うみ

そうげん

うちゅう