●2012年10月27日・28日ワークショップ 足立区地球環境フェア

10月27、28日に足立区役所にておこなわれた足立地球環境フェア2012にマーブルワークショップは「ビスケットでつくる 地球の生き物デジタルアート」で出展しました。ライブ会場があったり、様々なブース、屋台も出店されていたり会場は多くの人でにぎわいました。マーブルワークショップは会場入り口にほど近いところにタイルカーペットを敷いて、靴を脱いでくつろぎながらいろんな生き物をビスケットランドで動かしました。  

今回のワークショップは自由参加ということで、時間制限はとくにせずに来た人から自由に参加できる形式でおこないました。参加したい人はまずスタッフの人からやり方を教えてもらいます。使い方を教えてもらう時は3人くらい〜10人くらいで一斉にやります。一つ作品ができたら、作品二つ目以上の人コーナーに移動、あとは好きなだけ作品を作ってもらいます。二つ目以上のコーナーにはもう一人スタッフがいてちょっと高度なビスケットの使い方を伝授します。こういった手法をとることで特に並ぶ参加者もださずに、満足するまで参加してもらえる環境を作りました。  

作品は27日は「草原の生き物」「海の生き物」「空の生き物」「土の中の生き物」「川の中の生き物」「夕焼けの生き物」をテーマに。28日は「秋の生き物」「夏の生き物」「春の生き物」「冬の生き物」「夜の生き物」「朝の生き物」をテーマに作成しました。参加者の子どももいろいろでした。来てすぐに「カブトムシをかくー!」と元気一杯の参加者もいれば、「草原の生き物って何がいる〜?」と聞くと「えー」とはじめは頭を悩まします子もいます。でも、そんな子でも一個描けるとどんどんどんどん発想がわいてくるから不思議です。両日とも200人を超える体験者を迎え、作品の数は27日が429個、28日が430個でした。足立環境フェアにご来場の皆様、ありがとうございました。作られた作品は下記でご覧いただけます。

 


夜のいきもの

 

<27日の作品一覧>


<28日の作品一覧>
の生き物