●2013年5月18日 ワークショップ 神戸市立須磨海浜水族園「タブレットでつくる動く水族園」

5月18日に、MarbleWorkshop初の関西エリアでのワークショップを須磨海浜水族園(以下スマスイ)で実施してきました!ちなみにスマスイでは初のアニメーションワークショップとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

今回のワークショップは、MarbleViscuitの生き物観察バージョンとして午前、午後の2回実施。

午前は、人の歩き方、カメの歩き方を観察し、それらの動きを足跡アニメーションで表現するカメランドの制作を行いました。さらに館内の好きな水槽を観察し、その生き物を作成するプログラムを行いました。大好きなイルカのかわいらしい動きをした作品をアニメにした作品などがありました。

 

 

 

午後は、まずは海の生物ランドを作成。参加者の頭の中にある生き物をどんどん作成しました。その後は、入口入ってすぐの大水槽を観察。スマスイの大水槽ランドをみんなでつくりました。ゆうゆうと泳ぐカメ、おおきなギンガメアジ、サメ、エイたち…。とくにエイの泳ぎ方などは、イラストだけでは表現できないアニメならの優雅な泳ぎを表現した作品が誕生しました。


午前午後、ともに、最後は作品発表会を行いました。自分のお気に入りを紹介するだけじゃなく、お母さんの作品を紹介してくれる子も。スマスイでは、常連さんが多く、いつもと違うプログラムを楽しんでくれたようです。

 

 

また、スタッフの方とは本当に仲良しでうらやましいくらいでした。中には、自分の頑張って書いた観察シートを、スタッフのお姉さんに渡したい!という子が。まるでラブレターを渡すかのように照れていて、Marbleのスタッフに同行をお願いしていました。お客さんに愛されている和食さん、素敵でした!カメの手配をしてくださった日和田さん、そして参加者のみなさん、お手伝いいただいたスタッフのみなさん、ありがとうございました!

作品はこちら>>>
http://www.digitalpocket.org/2013/05/18/sumasuizokukan20130518/