●2013年8月17日ビスケットワークショップ 横浜ユーラシア文化館・横浜市都市発展記念館「アニメでつくる横浜の街」

8月17日・18日に、「横浜都市開発記念館 横浜ユーラシア文化館」で行われた「夏まつり」にて「みんなでつくる横浜の街」を実施しました。

今回はフリータイプでの実施だったので、前を通りかかった子どもたちが気軽に集まってきてくれました。

 

 

 

 

 

まずは、真っさらな状態の未来の横浜の街をイメージしてもらい、そこには何があるかな?何があったら楽しいかな?と一緒に考えるところから始めました。そして描けた作品から順に正面の大きなスクリーンに送信をしていき、皆で一つの横浜の街をつくっていきます。

街の中には、建物などのような「動かない物」と車や生き物などのような「動く物」とが存在しています。なので「動かない物」と「動く物」それぞれについて、何があるかな?と考えながら進めていきました。

海の近くには魚やヨットなど、山の近くにはお花や動物たち、そして家や橋や道路や車やサッカーコートや観覧車や…ちょっと変わった不思議なものなどなど、中には家の近くに温泉を描くお子さんもいたり、皆それぞれたくさんの想像を働かせながら次々と描いてくれました。

 

 

参加者からは、スクリーンに映し出されて集まっていく作品を眺めては、笑いや歓声が起こったり、他には何があるといいかな?何を描こうかな?とイメージを膨らませたり、お友達同士やご家族での参加も多くあり、相手の描いている作品を見ては会話を弾ませながら、楽しそうに参加している姿が印象的でした。

また中には、自分の作品づくりに真剣に集中をして描いてくれたお子さんもいて、皆それぞれに楽しみ方を見つけて参加してくれていたので、こちらもとても楽しく嬉しくなりました。

 

 

そして最後には、たくさんの方のアイディアが詰まった、素敵な楽しさあふれる未来の横浜の街の完成です!

 

 

 

 

 

 

 

また、この日は「夏まつり」の開催中ということで、私たちMarbleWorkshopの他にも、モンゴルの家「ゲル」の公開や、マンモスの牙の展示、民族衣装の試着など、様々な展示や体験などの催しが行われていました。

なので私たちも空き時間には、マンモスの牙を持ち上げたり、民族衣装を着てゲルの前で写真を撮ったり、その他色々たくさん楽しませて頂きました!

 

 

この横浜ユーラシア文化館では普段から、考古・歴史・美術・民族資料などが展示、貯蔵されていて、気軽に歴史や異文化を感じられる素敵なところです。

皆様もぜひ、文化館へ足をお運びください!

 

参加者の皆様、ユーラシア文化館・都市開発記念館のみなさま、ありがとうございました!

 

(文責:本田 翔子)