●2014年2月9日多摩六都科学館にてゲームづくりとアニメづくりWSを実施しました

大雪の降った翌日、西東京市にある多摩六都科学館にて、ビスケットワークショップを実施してきました!

多摩六都科学館は、昨年展示室をリニューアル。世界一のプラネタリウムを持ち、また知る人ぞ知る田無タワーがすぐそばにある地元に愛された科学館。DoScience !をテーマに、各展示室にもうけられたラボでは、様々なカガク体験をすることができるヒトが主役の科学館なのです。

http://www.tamarokuto.or.jp

 

前日は、雪のため臨時閉館…。ワークショップの実施についてスタッフの方と相談しましたが、晴れるならやろう!ということで実施に至りました。ちなみに当日は、バスが運休しており、大荷物でタクシーを待つこと1時間…。なんとか開始30分前に入館し、参加者の皆さんを迎えることができたのでした。

 

 

午前中は、友の会会員を対象としたゲームづくりワークショップを行いました。

付き添いの親御さんにも体験していただき、みんなでまずは、「冬」をテーマにアニメーションを作成。ビスケットに慣れてもらいます。

 

その後はいよいよオリジナルゲームづくりを行いました。

友の会会員のみなさんは、年に11回以上来館するヘビーユーザーということともあって、制作に入るとみるみるビスケットの世界に引き込まれ、奥深い作品がたくさん誕生しました。

女の子は、卵割りゲームだったり、ギャートルズのあの肉!?を食べるゲームだったり、男の子は戦闘ものもあれば、キノコ狩りゲームもあり、楽しい作品ばかり。

みんなで他の方がつくったゲームで遊び合いをしました。

 

最後は、プログラミングについて、ビスケット開発者である我らがハカセからインフルエンザの感染シミュレーションを使ったミニレクチャーを行いました。

みんな目をキラキラ輝かせてハカセのお話を聞いていた姿が印象的でした。

 

 

 

 

 

午後は、フリータイムでビスケットを実施。午前に参加してくれたお子さんが3時間かけて最強のゲームをつくっていってくれました。また、みなさんに会える日を楽しみにしています!